50代*PMTC歴4年目

Posted by SuAdmin on 2012年6月2日 in 50代PMTC患者さんのいま!

3カ月ごとのPMTCで来院。

3カ月間の口腔状態を伺うと・・・「特に問題はありませんでした」とのこと。

PMTCを始める前に詳しく口腔内をチェックすると・・・プラークコントロールはいつも良好。しかし、歯ブラシ圧は強く、アブフラクションが原因のWSD(歯ぎしりなど様々な原因によって、歯の生え際がくさび状にえぐれてしまった状態のことで、くさび状欠損wedge shaped dehect)がある。露出根面あり。

気をつける部分の8番(親知らず)は、相変わらずポケットが深めなので、PMTCではこちらの経過観察と洗浄が必須となります。問題なく、PMTCは終了しました。

ホームケアにおいてのプラークコントロールは大変よいので、数か所の気になる部位ができるだけ進行しないように、ブラシ圧の注意点を伝えました。

今後も、咬合の制御と、力のコントロールに注意してゆきます。

これからも、患者さんそれぞれのリスクやご希望に応じた予防を行ってまいります。当院では、予防メンテナンスによる早期発見→長期予防をお勧めいたします。(DH/梶井)

 

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